シロアリ対策をするなら床下の換気対策が有効です

ログハウスを建てる前に確認!シロアリの被害を予防する対策 ログハウスを建てる前に確認!シロアリの被害を予防する対策

シロアリが発生しない環境

作業員

シロアリ対策を考えるなら、害虫が発生しにくい環境作りも重要でしょう。ログハウスを作った方や検討している方のシロアリ対策体験談で、すでにログハウスがある方に意識してほしい今すぐできる対策例をご紹介します。

ログハウスの床下が重要

床下換気装置を設置する(40代/男性)

老後の楽しみにログハウスを検討していて、シロアリ対策を調べました。床下換気扇をつけると害虫や、カビの繁殖条件をクリアできて、建物が長持ちするようです。後から工事すると大変なので、見積もりに最初から含めてもらうつもりです。床下換気扇以外だと、かくはん機をつけたり通気性を良くしたりする方法でも対応できるようですね。ログハウスの資産価値を維持するためにも役立つということで、お金をかける価値はあると思っています。

湿気のない環境にする(50代/男性)

シロアリ対策なら湿度管理が不可欠と考えて、調湿材を入れました。シロアリ対策だけでなく防カビ効果も期待できるとのことで、床下の環境管理に役立ちそうです。マイナスイオンを発生させて、空気を浄化してくれます。木材の耐久性を高める働きも担っていて、地震対策にもなりそうです。憧れてようやく手にしたログハウス、すぐシロアリ被害に遭ったら残念ですよね。費用をかけてでもシロアリが発生しにくい環境にして、少しでも長持ちさせたいと思っています。

換気を考慮したログハウスの設計

構造上の工夫はもちろん、日常的な心掛けでもシロアリ被害を防止できます。換気口の近くにゴミを置いたり住まいの周囲に不要な物を放置したりすると、空気の循環が悪くなります。エアコンの室外機の場所まで工夫して、風通しを改善しましょう。じめじめした環境は良くないので、キッチンやお風呂の水トラブルは早めに対処してください。換気口近くでガーデニングを行なうなど水を使った作業は控えて、湿気をなるべく防ぎましょう。

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