木材選びで変わる!ログハウス向きのシロアリ対策

ログハウスを建てる前に確認!シロアリの被害を予防する対策 ログハウスを建てる前に確認!シロアリの被害を予防する対策

ログハウスで行なうべきシロアリ対策

男性作業員

ログハウスを長持ちさせるためにどんなシロアリ対策ができるのか、計画段階で重視したいポイントを見ていきます。シロアリに強い木材の選び方や種類についても理解して、長持ちしやすいログハウスを計画しましょう。

シロアリ対策に関する疑問【ログハウス編】

ログハウスでのシロアリ対策は何をしたらいいですか?
ログハウスのシロアリ対策は予防が重要なので、耐久性の高い木材を使用しましょう。木材の種類によって被害レベルが変わってきて、防蟻性が高いものを使うほど、リスクが低くなるはずです。防蟻性が高い木材でも辺材を使った場合には、思うような効果が得られません。多少コストはかかっても芯材を選択しましょう。木材をしっかり乾燥させる、工事の際に水が入らないようにするなど、施工中のシロアリ対策も不可欠です。

シロアリ対策に適した木材の種類

ヒバ
耐久性に優れた木材で、カビや雑菌に対しても負けない抗菌力が自慢です。シロアリを寄せ付けない木材として知られているので、ログハウスにはぴったりでしょう。ヒノキより手頃な値段でコストパフォーマンスが良く、長持ちさせたい土台部分に活用されます。
ヒノキの木に含まれるヒノキチオールに防蟻効果が期待され、シロアリ対策として活用されます。高級材にあたるためやや値段は張りますが、独特の香りや質感が支持されて、本格的なログハウスをご希望の方に好まれます。
国内の代表的な建材で、ログハウスにも使われます。腐りにくい木材なので防蟻効果を期待でき、シロアリに負けないログハウスになるでしょう。断熱性も優れているため冬でも快適な環境を作り、隙間風をしっかり防いでくれます。

ログハウスを建てるなら木材選びから始める

ログハウスを建てるなら、木材選びが重要です。趣味性が高い建物なので見た目や質感の好みも重要ですが、シロアリ対策効果も判断基準の一つとしましょう。施工業者によく相談してシロアリに負けない木材を選んでください。

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